2026.07.16
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ウエスのコスト削減事例7選|工場・整備現場で見直すべきポイント
目次
- ウエスのコスト削減は「単価」だけでは決まらない
- 決裁者が見るべきウエスコストの内訳
- ウエスコスト削減事例7選
- ウエスコスト削減のための比較表
- ウエスコスト削減で失敗しないための注意点
- コスト削減の第一歩は「用途別の棚卸し」
- 当社のリサイクルウエス事業について
- よくある質問
- まとめ|ウエスコスト削減は「用途別最適化」が重要
※本投稿記事内の画像(人物を含む)はAIによって生成されているものを含みます。取扱い商品においてはリサイクルウエスのため個体差がありイメージと異なる場合がございます。まずはサンプルにて品質をお確かめください。
工場・整備工場・設備管理・清掃業の現場で、毎日のように使用されているウエス。
機械油の拭き取り、部品清掃、設備メンテナンス、水分除去、床清掃、品質確認など、ウエスは現場に欠かせない消耗品です。
一方で、消耗品であるがゆえに、
「気づかないうちに使用量が増えている」
「毎月のウエス代が高い」
「安いウエスに変えたのに、かえって使用枚数が増えた」
「部署ごとに違うウエスを買っていて管理できていない」
「在庫切れや過剰在庫が発生している」
といった課題を抱える企業も少なくありません。
ウエスのコスト削減というと、単純に「安いウエスへ切り替える」ことをイメージされるかもしれません。
しかし、実際にはそれだけでは十分ではありません。
重要なのは、ウエスの単価だけでなく、
- 使用枚数
- 作業時間
- 廃棄量
- 在庫管理
- 納品頻度
- 用途との相性
まで含めて、総コストで見直すことです。
本記事では、リサイクルウエス事業の視点から、工場・整備・設備管理の現場で実践しやすいウエスコスト削減事例を7つ紹介します。

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ウエスのコスト削減は「単価」だけでは決まらない
ウエスのコスト削減でよくある失敗が、1kgあたりの単価だけで判断してしまうことです。
もちろん、単価は重要です。
しかし、安いウエスを導入しても、
- 薄くて何枚も使う
- 吸油性が足りない
- 水分を吸いきれない
- サイズが合わず作業効率が落ちる
- 破れやすく交換頻度が増える
といった状態であれば、結果的に総コストは下がりません。
見るべきなのは、購入価格ではなく、現場で実際に発生している「使用コスト」です。
たとえば、1作業あたりに何枚使っているのか、月間で何kg使っているのか、使用後にどれくらい廃棄されているのか、発注や在庫管理にどれくらい手間がかかっているのかを確認することが重要です。
また、使用後のウエスが廃棄物として扱われる場合、事業活動に伴って生じた廃棄物は、事業者が自らの責任で適正に処理しなければならないとされています[※1]。
つまり、ウエスのコスト削減では、購入費だけでなく、廃棄量や管理負担まで含めて考える必要があります。

決裁者が見るべきウエスコストの内訳
ウエスのコストは、単純な仕入金額だけではありません。
決裁者・購買担当者・工場責任者が確認すべきコスト項目は以下です。
1. 購入コスト
最も分かりやすいコストです。
- kg単価
- ケース単価
- ロット単価
- 送料
- 納品頻度
などが含まれます。
2. 使用コスト
現場で実際にどれだけ使われているかです。
- 1日あたりの使用量
- 月間使用量
- 1作業あたりの使用枚数
- 部署別の使用量
- 使用用途ごとの消費量
を把握することで、削減余地が見えやすくなります。
3. 作業コスト
ウエスの品質や種類によって、作業時間が変わることがあります。
例えば、吸油性が低いウエスを使うと、同じ汚れを拭き取るために何度も拭く必要があり、作業時間が長くなる場合があります。
4. 在庫管理コスト
ウエスは消耗品のため、在庫管理も重要です。
- 発注漏れ
- 過剰在庫
- 部署ごとの重複発注
- 保管スペース不足
- 急な追加注文
が発生している場合、管理コストが増えている可能性があります。
5. 廃棄コスト
使用済みウエスは、汚れの内容や状態によって処理が必要になる場合があります。
使用枚数が多いほど、廃棄量も増えます。
そのため、使用枚数を減らすことは、購入費だけでなく廃棄負担の軽減にもつながります。

ウエスコスト削減事例7選
ここからは、工場・整備・設備管理の現場で実践しやすいウエスコスト削減事例を紹介します。
ウエスの見直しでは、単に安い商品へ切り替えるだけでなく、
- 用途に合っているか
- 作業効率が上がるか
- 使用枚数を減らせるか
- 廃棄量を抑えられるか
- 現場の使いやすさが改善するか
まで含めて考えることが重要です。
事例1:色メリヤスウエスへの切り替えで粗拭きコストを削減
課題
ある製造工場では、機械まわりの油汚れや床まわりの粗拭きに、比較的単価の高いウエスを使用していました。
現場では「昔から使っているから」という理由で同じ種類のウエスを使い続けていましたが、実際には品質管理が必要な工程ではなく、油汚れの粗拭きが中心でした。
そのため、必要以上に高いウエスを粗作業に使っていた状態です。
見直し内容
粗拭き用途については、色メリヤスウエスへ切り替えました。
色メリヤスウエスは、色付きのTシャツや肌着などをリサイクルしたウエスで、工場や整備現場で広く使われています。
白色限定の選別が不要なため、白メリヤスウエスより価格を抑えやすい傾向があります。
削減ポイント
- 粗拭き用途に高品質品を使わない
- 油汚れにはコストバランスの良い色メリヤスを使用
- 品質管理工程と一般清掃工程を分ける
- 部署ごとの使用ウエスを整理する
効果
粗拭き作業では、白ウエス/シーツウエスや高品質ウエスである必要がない場合があります。
用途に合わせて色メリヤスウエスへ切り替えることで、購入コストを抑えながら、現場の作業性を維持しやすくなります。
特に大量に使用する工場では、単価差が月間・年間コストに大きく影響します。

事例2:白ウエス(シーツウエス)から白メリヤスウエスへ切り替えて作業効率を改善
課題
ある現場では、従来から白ウエス(シーツウエス)を使用していました。
白ウエス(シーツウエス)は汚れが見やすく、品質管理や仕上げ作業に適した資材です。
一方で、使用していた白ウエス(シーツウエス)は生地に伸縮性が少なく、細かい部品や曲面、凹凸のある箇所を拭く際に扱いづらいという課題がありました。
現場からは、
「生地が伸びないため、細かい箇所に入りにくい」
「折りたたんでも硬さがあり、拭きにくい」
「部品の形状に沿わせにくく、作業に時間がかかる」
「何度も持ち替える必要がある」
といった声がありました。
見直し内容
品質管理や汚れ確認のしやすさは維持しつつ、作業性を高めるために、白ウエスから白メリヤスウエスへ切り替えました。
白メリヤスウエスは、白色のTシャツや肌着などのメリヤス生地を活用したリサイクルウエスです。
メリヤス生地は柔らかく、伸縮性があるため、部品の形状に沿わせやすい点が特徴です。
削減ポイント
- 白色による視認性は維持
- メリヤス生地の柔らかさで作業性を改善
- 曲面・凹凸・細部の拭き取り効率を向上
- 作業時間の短縮
- 持ち替えや拭き直しの回数を削減
効果
白ウエス(シーツウエス)から白メリヤスウエスへ切り替えることで、汚れや異物の確認しやすさは維持しながら、作業効率を改善できます。
特に、細かい部品や曲面の多い設備では、伸縮性のあるメリヤス生地の方が対象物にフィットしやすく、拭き残しや作業の手間を減らせる可能性があります。
単価だけで見ると大きな差がない場合でも、作業時間や使用枚数を抑えられれば、結果的に総コスト削減につながります。
向いている現場
- 印刷工場
- 品質検査工程
- 精密部品の拭き取り
- 機械部品の仕上げ
- 曲面や凹凸のある部品清掃
- 白色による汚れ確認が必要な現場

事例3:厚手ウエスの導入で使用枚数を削減
課題
ある設備保全の現場では、安価な薄手ウエスを使用していました。
1kgあたりの単価は安かったものの、グリスや重油の拭き取りでは1回の作業で何枚も使用しており、結果的に使用量が多くなっていました。
作業者からも、
「すぐ油でいっぱいになる」
「何枚も重ねないと拭き取れない」
「破れやすい」
という声がありました。
見直し内容
強い油汚れやグリス作業には、厚手メリヤスウエスを導入しました。
厚手ウエスは、1枚あたりの吸油量が多く、しっかり握って拭き取れるため、重作業に向いています。
削減ポイント
- 単価ではなく1作業あたりの使用枚数で比較する
- 強い汚れには厚手ウエスを使う
- 薄手ウエスと厚手ウエスを用途別に分ける
- 作業者の使いやすさも確認する
効果
薄手ウエスを3枚使っていた作業が厚手ウエス1枚で済む場合、総コストは下がる可能性があります。
また、使用枚数が減れば、廃棄量の削減にもつながります。

事例4:タオルウエスから色厚メリヤスウエスへ切り替えて単価を削減
課題
ある整備・メンテナンス現場では、油汚れや機械清掃にタオルウエスを使用していました。
タオルウエスは吸水性に優れており、水回り清掃や洗浄後の水分除去には適しています。
しかし、実際の使用用途を確認すると、水分よりも油汚れ・グリス・機械まわりの拭き取りが中心でした。
そのため、吸水性に強いタオルウエスを、油汚れ用途に使っている状態でした。
現場では、
「タオルウエスの単価が高い」
「油汚れ中心なので、吸水性より吸油性がほしい」
「もう少し安い代替品がほしい」
「薄手ウエスでは物足りないが、タオルほどの厚みは不要」
といった課題がありました。
見直し内容
油汚れ中心の用途については、タオルウエスから色厚メリヤスウエスへ切り替えました。
色厚メリヤスウエスは、色付きの厚手メリヤス素材を活用したリサイクルウエスです。
通常の色メリヤスウエスより厚みがあり、油汚れやグリスの拭き取りに向いています。
一方で、タオルウエスほど吸水性に特化していないため、水回り用途ではなく、油作業・重作業向けとして使いやすいタイプです。
削減ポイント
- 水分用途と油汚れ用途を分ける
- 油汚れ中心の現場では色厚メリヤスを活用
- タオルウエスの使用範囲を必要な水回り用途に限定
- 単価を抑えながら厚みと吸油性を確保
- 用途に合わない高単価品の使用を減らす
効果
タオルウエスから色厚メリヤスウエスへ切り替えることで、油汚れ作業に必要な厚みや吸油性を確保しながら、単価を抑えられる可能性があります。
特に、水分除去ではなく油汚れの拭き取りが中心の現場では、タオルウエスよりも色厚メリヤスウエスの方が用途に合う場合があります。
タオルウエスは水回りや吸水用途へ、色厚メリヤスウエスは油汚れや重作業へ使い分けることで、全体のウエスコストを最適化できます。
向いている現場
- 自動車整備工場
- 機械メンテナンス
- 設備保全
- グリス除去
- 油汚れ中心の清掃
- タオルウエスの単価を見直したい現場

事例5:タオルウエスの活用で水回り清掃の作業時間を短縮
課題
ある設備管理会社では、水回りや床清掃に薄手のウエスを使用していました。
しかし、洗浄後の水分除去や床の水拭きでは、薄手ウエスでは吸水量が足りず、何枚も交換しながら作業していました。
結果として、
- 使用枚数が増える
- 作業時間が長くなる
- 水分が残る
- 廃棄量が増える
という課題がありました。
見直し内容
水回り清掃・床清掃・洗浄後の拭き上げには、タオルウエスを導入しました。
タオルウエスは、タオル地のため吸水性に優れており、水分を含む清掃に向いています。
削減ポイント
- 水分除去には吸水性の高いタオルウエスを使う
- 油汚れ用と水回り用を分ける
- 作業時間と使用枚数をセットで見る
- 安全管理の観点も含めて検討する
効果
タオルウエスを使用することで、少ない枚数で水分を拭き取りやすくなります。
水分が残りやすい現場では、清掃品質や安全面にも影響します。
床の水濡れや滑りやすい状態を減らすことは、安全な作業環境づくりにもつながります。

事例6:白ウエス(シーツウエス)を限定使用して品質管理コストを最適化
課題
ある製造現場では、すべての工程で白ウエス(シーツウエス)を使用していました。
白ウエス(シーツウエス)は汚れや異物が見やすく、品質管理には優れています。
しかし、現場を確認すると、油汚れの粗拭きや床まわりの清掃にも白ウエスが使われており、必要以上にコストがかかっていました。
見直し内容
白ウエス(シーツウエス)は、品質管理や検査工程など必要な場所に限定して使用しました。
一方、粗拭きや一般清掃には、色メリヤスウエスや厚手ウエスを使うように変更しました。
削減ポイント
- 白ウエス(シーツウエス)を必要な工程に限定する
- 粗拭きには色メリヤスを使う
- 重作業には厚手ウエスを使う
- 品質管理工程と一般清掃工程を分ける
- 使用ルールを現場に共有する
効果
白ウエスは、印刷・検査・精密作業などでは非常に有効です。
しかし、すべての作業で白ウエスを使う必要はありません。
用途ごとに使い分けることで、品質管理に必要な性能は維持しながら、全体のウエスコストを抑えることができます。

事例7:定期納品と使用量管理で在庫コストを削減
課題
ある工場では、部署ごとにウエスを個別発注していました。
その結果、
- ある部署では在庫過多
- 別の部署では在庫切れ
- 緊急発注が多い
- 送料が都度発生する
- 月間使用量が把握できない
という問題がありました。
見直し内容
ウエスの使用量を月単位で確認し、定期納品へ切り替えました。
また、用途別にウエスの種類を整理し、部署ごとの発注を集約しました。
削減ポイント
- 部署ごとの発注を集約する
- 月間使用量を見える化する
- 定期納品で在庫切れを防ぐ
- まとめ納品で配送効率を上げる
- 過剰在庫を減らす
効果
定期納品にすることで、発注漏れや在庫切れを防ぎやすくなります。
また、発注回数や緊急対応が減れば、管理工数の削減にもつながります。

ウエスコスト削減のための比較表
| 課題 | 見直し方法 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 粗拭きに高価なウエスを使っている | 色メリヤスウエスへ切り替え | 購入コスト削減 |
| 白ウエス(シーツウエス)が硬くて作業しづらい | 白メリヤスウエスへ切り替え | 作業効率向上 |
| 薄手ウエスを何枚も使っている | 厚手ウエスを導入 | 使用枚数削減 |
| タオルウエスを油汚れに使っている | 色厚メリヤスウエスへ切り替え | 単価削減・用途最適化 |
| 水回り清掃に時間がかかる | タオルウエスを活用 | 作業時間短縮 |
| すべての工程で白ウエスを使っている | 白ウエスを限定使用 | 品質維持とコスト最適化 |
| 部署ごとに個別発注している | 定期納品・発注集約 | 管理工数・在庫コスト削減 |
ウエスコスト削減で失敗しないための注意点
コスト削減を進める際には、以下の点に注意しましょう。
注意点1:安いウエスへ一律変更しない
すべてのウエスを安価なものへ切り替えると、品質や作業効率が低下する可能性があります。
特に、品質検査や仕上げ工程では、白メリヤスウエスや品質の安定したウエスが必要です。
コスト削減は、安いものへ置き換えることではなく、用途に合ったものへ最適化することです。
注意点2:現場の声を確認する
購買部門だけでウエスを変更すると、現場から不満が出る場合があります。
ウエスは作業者が毎日使う資材です。
そのため、導入前に現場で試し、使いやすさを確認することが重要です。
注意点3:使用量を把握してから見直す
現状の使用量が分からないまま見直しても、削減効果を判断できません。
まずは、
- 月間使用量
- 使用部署
- 用途
- 現在の単価
- 発注頻度
- 廃棄量
を整理しましょう。
注意点4:廃棄量も含めて考える
安いウエスを大量に使えば、廃棄量が増えます。
使用済みウエスの処理が必要な現場では、廃棄量の増加が別のコストにつながる場合があります。
購入費だけでなく、使用後の処理まで含めて考えることが重要です。
注意点5:安定供給できる業者を選ぶ
ウエスは毎日使う消耗品です。
価格が安くても、必要なときに届かなければ意味がありません。
定期納品や在庫相談に対応できる業者を選ぶことで、安定した現場運用につながります。




コスト削減の第一歩は「用途別の棚卸し」
ウエスコストを見直す際は、まず用途別に整理することをおすすめします。
以下のように分類すると、削減余地が見えやすくなります。
油汚れの粗拭き
おすすめ:色メリヤスウエス
コストを抑えながら、日常的な油汚れに対応しやすいタイプです。
強い油汚れ・グリス
おすすめ:厚手メリヤスウエス
使用枚数を減らせる可能性があり、重作業に向いています。
水回り・床清掃
おすすめ:タオルウエス
吸水性に優れ、水分除去に向いています。
検査・品質確認
おすすめ:白メリヤスウエス
汚れや異物が見やすく、品質管理に適しています。
仕上げ・精密作業
おすすめ:白メリヤスウエス・新品ウエス
用途によっては品質の安定したウエスが必要です。
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当社のリサイクルウエス事業について
当社では、回収された繊維資源を活用し、工業用・業務用のリサイクルウエスとして再利用する事業を行っています。
工場・整備工場・設備管理・清掃業など、現場の用途に応じて、各種リサイクルウエスをご提案しています。
主な取り扱い例は以下です。
- 色メリヤスウエス
- 白メリヤスウエス
- タオルウエス
- 厚手メリヤスウエス
- 混合生地ウエス
当社では、単にウエスを販売するだけでなく、現場の使用用途や課題に合わせたご提案を大切にしています。
たとえば、
- 現在のウエス単価を見直したい
- 使用枚数を減らしたい
- 油汚れに強いウエスを探している
- 水回り清掃に向いたウエスがほしい
- 白ウエスの使用量を最適化したい
- 定期納品で在庫管理を楽にしたい
といったご相談にも対応可能です。
リサイクルウエスは、コスト削減と資源循環を両立しやすい資材です。
現場に合うウエスを選ぶことで、作業効率向上、コスト削減、廃棄量削減につなげることができます。

全国発送対応|47都道府県へリサイクルウエスをお届け
当社では、リサイクルウエスの全国発送に対応しております。
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
全国の工場・整備工場・設備管理会社・清掃会社のお客様へ、用途や使用量に合わせたリサイクルウエスをご提案いたします。
よくある質問
Q. ウエスのコスト削減は何から始めればよいですか?
まずは、現在の月間使用量、使用用途、使用部署、購入単価、発注頻度を整理することから始めるのがおすすめです。そのうえで、用途に合わないウエスを使っていないか確認します。
Q. 安いウエスに変えればコスト削減できますか?
必ずしもそうとは限りません。安いウエスでも、使用枚数が増えたり作業時間が長くなったりすれば、総コストは下がらない可能性があります。
Q. 厚手ウエスは高くなりませんか?
1枚でしっかり拭けるため、使用枚数を減らせるケースがあります。強い油汚れやグリス作業では、総コスト削減につながる可能性があります。
Q. 白ウエスを減らしても品質管理に影響しませんか?
白ウエスが必要な工程には継続して使用し、粗拭きや一般清掃には色メリヤスなどを使い分けることで、品質管理とコスト削減を両立しやすくなります。
Q. 定期納品はコスト削減につながりますか?
定期納品により、在庫切れ防止、発注漏れ防止、管理工数削減につながる場合があります。月間使用量が安定している現場では特に有効です。
まとめ|ウエスコスト削減は「用途別最適化」が重要
ウエスのコスト削減は、単に安い商品へ切り替えることではありません。
重要なのは、現場の用途に合わせて最適なウエスを選び、使用量・作業時間・廃棄量・在庫管理まで含めて見直すことです。
今回紹介した削減事例は以下の5つです。
- 色メリヤスウエスへの切り替えで粗拭きコストを削減
- 白ウエスから白メリヤスウエスへ切り替えて作業効率を改善
- 厚手ウエスの導入で使用枚数を削減
- タオルウエスから色厚メリヤスウエスへ切り替えて単価を削減
- タオルウエスの活用で水回り清掃の作業時間を短縮
- 白ウエスを限定使用して品質管理コストを最適化
- 定期納品と使用量管理で在庫コストを削減
ウエスは毎日使う消耗品です。
だからこそ、小さな改善でも、月間・年間では大きな差になります。
現在のウエス使用量や価格に課題がある場合は、一度用途別に見直してみることをおすすめします。
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用途・使用量・納品条件に合わせて、最適なリサイクルウエスをご提案いたします。
参考文献
[※1]環境省「排出事業者責任の徹底について」
[※2]環境省「衣類・ファッションの資源循環」
[※3]厚生労働省「STOP!転倒災害プロジェクト」
[※4]経済産業省「循環経済ビジョン2020」
※PR動画ではAI生成を活用しています。取扱い商品においてはリサイクルウエスのため個体差がありイメージと異なる場合がございます。
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会社情報

会社名:有限会社イシハラサクセス
事業内容:リサイクルウエス事業・古着リサイクル事業
本社:〒676-0014
兵庫県高砂市荒井町日之出町7-5
TEL: 079-443-8118 FAX: 079-443-0440
三木センター:〒673-0442
三木市別所町興治342-1
TEL: 0794-88-8727 FAX: 0794-88-8773
採用情報
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Recruit
チームワークを大切にし、コツコツと丁寧に取り組める方を歓迎します。
作業の流れやポイントは現場でしっかり共有しながら進めるため、
未経験からでも着実に仕事を身につけていけます。





