2026.07.21

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回収衣類の海外輸出とは|古着が海外で再利用される流れと注意点

回収衣類の海外輸出とは|古着が海外で再利用される流れと注意点
更新日

目次

  1. 古着の海外輸出とは?
  2. なぜ古着は海外で再利用されるのか
  3. 古着海外輸出の基本的な流れ
  4. 海外輸出される衣類とされない衣類
  5. 古着海外輸出のメリット
  6. 古着海外輸出の注意点
  7. 企業・自治体が衣類回収を行う際に確認すべきこと
  8. 当社の古着リサイクル事業について
  9. 古着海外輸出を信頼できる取り組みにするために
  10. よくある質問
  11. まとめ|古着海外輸出は「適切な管理」があってこそ信頼される

※本投稿記事の一部画像(人物を含む)はAIによって生成されています。

企業・自治体・イベントなどで回収された古着や衣類は、その後どこへ行くのでしょうか。

衣類回収に取り組む担当者の方からは、

といった声をいただくことがあります。

衣類回収は、回収して終わりではありません。

回収された衣類をどのように選別し、どのようなルートで再利用・再資源化につなげるかが重要です。

その中の一つの選択肢が、古着の海外輸出です。

海外輸出と聞くと、単に「不要な衣類を海外へ送る」といったイメージを持たれるかもしれません。

しかし本来、古着の海外輸出は、まだ着用できる衣類を必要とする地域へ届け、衣料として再利用してもらうための仕組みです。

一方で、状態の悪い衣類を無秩序に送ることは、現地での廃棄物問題につながる可能性もあります。

そのため、古着の海外輸出では、適切な保管・梱包・流通管理が欠かせません。

本記事では、古着リサイクル事業の視点から、

  • 古着海外輸出とは何か
  • 回収衣類が海外へ届くまでの流れ
  • 海外で再利用される理由
  • 輸出するうえで重要な品質管理
  • 企業・自治体が衣類回収を行う際の注意点

について詳しく解説します。

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イシハラサクセスの古着リサイクル事業。国内で回収した中古衣類を選別し、海外リユースやリサイクルを通じて資源循環と廃棄物削減に貢献しています。

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古着の海外輸出とは?

古着の海外輸出とは、国内で回収された衣類のうち、まだ着用可能なものを海外の中古衣料市場へ流通させる取り組みです。

対象となる衣類は、主に以下のようなものです。

(例)

  • Tシャツ
  • シャツ
  • ズボン
  • ジャケット
  • 子ども服
  • ワンピース
  • スウェット
  • タオル類
  • バッグ類
  • 一部の服飾雑貨

古着の海外輸出は、単なる処分ではありません。

国内で不要になった衣類を、海外の中古衣料市場や生活用品として必要とされる地域へつなげることで、衣類の寿命を延ばす取り組みです。

UNCTADでは、中古繊維の国際取引について、衣類の寿命を延ばし、処分システムへの負荷を減らし、発展途上国などの消費者へ手頃な衣類を供給する役割があると示しています[※1]。

つまり、適切に管理された古着輸出は、衣類を廃棄せず、もう一度使うための国際的なリユースの仕組みといえます。

古着の海外輸出を表す画像

なぜ古着は海外で再利用されるのか

古着が海外で再利用される背景には、いくつかの理由があります。

理由1:日本の衣類は品質が高いと見られやすい

日本で使用された衣類は、比較的状態が良いものも多く、海外の中古衣料市場で評価されることがあります。

もちろん、すべての衣類が海外で再利用されるわけではありません。

状態・素材・季節・デザイン・サイズ・現地需要によって、再利用に向くものと向かないものがあります。

しかし、丁寧に扱われた衣類や、まだ着用できる状態の衣類は、国内で不要になった後も、海外で再び活用される可能性があります。

理由2:手頃な価格の衣類需要がある

海外の中古衣料市場では、新品衣類よりも手頃な価格で購入できる古着が生活衣料として利用されることがあります。

中古衣料は、単に安い衣類というだけでなく、地域によっては日常生活を支える衣料資源として機能しています。

特に、所得水準や地域の流通事情によっては、品質の良い中古衣料が重要な選択肢になる場合があります。

理由3:衣類を長く使うことが環境負荷低減につながる

衣類は生産時に水資源、エネルギー、化学処理などを必要とします。

環境省は、ファッション産業について、大量生産・大量消費・大量廃棄による環境負荷が国際的な課題になっていると示しています[※2]。

まだ使える衣類を廃棄せず、海外リユースへつなげることは、衣類を長く使うという観点から資源循環に貢献します。

なぜ古着は海外で再利用されるのかを解説。日本の衣類が状態の良さから評価されることや、海外での中古衣料需要、資源循環につながる理由を紹介したイラスト。

古着海外輸出の基本的な流れ

回収された衣類が海外で再利用されるまでには、いくつかの工程があります。

ここでは一般的な流れを紹介します。

まず、企業・自治体・イベント・リサイクルショップなどから衣類を回収します。

回収元としては、以下のようなケースがあります。

  • 自治体の資源回収
  • 企業のSDGs活動
  • CSRイベント
  • 衣類回収イベント
  • リサイクルショップ
  • 商業施設の回収ボックス
  • 学校・地域団体の回収活動

この段階で重要なのは、回収対象品目や回収不可品を明確にすることです。

濡れた衣類、カビのある衣類、強い臭いのある衣類、著しい汚れのある衣類などは、再利用や輸出に向かない場合があります。

回収された衣類は、拠点へ集約されます。

大量の衣類を扱う場合、保管環境は非常に重要です。

衣類は湿気や雨濡れに弱いため、保管状態が悪いと、カビや臭いの原因になります。

海外輸出を前提とする場合は、輸送前の保管品質も重要です。

そのため、回収後はできるだけ早く集約し、適切に管理する必要があります。

海外輸出で最も重要なのが、状態確認と選別です。

回収された衣類は、すべてが輸出対象になるわけではありません。

状態や用途に応じて、以下のように振り分けます。

衣料として再利用可能なもの

着用可能な状態で、海外市場で需要が見込める衣類です。

国内再利用に向くもの

国内のリユース市場で再流通できる衣類です。

ウエス原料に向くもの

衣料としての再利用は難しいものの、素材として活用できる衣類です。

再利用が難しいもの

強い汚れ、カビ、濡れ、異物混入などがあり、再利用に適さないものです。

この選別が不十分だと、海外で売れない衣類や廃棄物となる衣類を送ってしまうリスクがあります。

そのため、古着海外輸出では、輸出に適した衣類を見極めることが大切です。

輸出に向く衣類は、圧縮・梱包されます。

古着はかさばるため、そのまま輸送すると効率が悪くなります。

圧縮することで、

  • 輸送効率が上がる
  • 保管しやすくなる
  • コンテナ積載量を確保しやすくなる
  • 輸出時の荷扱いがしやすくなる

といったメリットがあります。

圧縮後は、ベール状に梱包され、コンテナ輸送へ向けて準備されます。

梱包された古着は、コンテナへ積み込まれ、輸出先へ向けて出荷されます。

古着は国際貿易上、品目分類に基づいて扱われます。

財務省貿易統計では、輸出入された貨物について、品目別・国地域別などの統計が公表されています[※3]。

また、税関では輸出統計品目表が公開されており、輸出貨物は品目分類に基づいて整理されます[※4]。

海外輸出では、輸出先国の制度や輸入規則、取引条件に応じた確認が必要です。

輸出された古着は、現地の中古衣料市場や流通事業者を通じて再販売・再利用されます。

再利用の形は国や地域によって異なります。

  • 市場での販売
  • 小売店舗での販売
  • 生活衣料としての利用
  • 再選別後の再流通
  • 素材用途への再活用

古着は、必要とする人のもとで再び衣料として活用されることで、衣類の寿命を延ばす役割を果たします。

古着海外輸出の基本的な流れを6ステップで解説。衣類回収から集約・保管、状態確認・選別、圧縮・梱包、コンテナ輸出、海外での再利用までを図解したイラスト。

※当社では選別工程は実施せず流通業者へとつなぐ役割を果たしています。

海外輸出される衣類とされない衣類

古着海外輸出では、すべての衣類が対象になるわけではありません。

輸出に向く衣類と向かない衣類を理解しておくことが大切です。

海外輸出に向きやすい衣類

一般的に、以下のような衣類は海外リユースに向く可能性があります。

  • 状態が良い衣類
  • 破れや汚れが少ない衣類
  • 日常的に着用しやすい衣類
  • Tシャツ・シャツ・ズボンなど汎用性の高い衣類
  • 子ども服
  • 季節や気候に合う衣類
  • 現地需要に合うデザイン・サイズの衣類

海外輸出に向きにくい衣類

一方で、以下のような衣類は輸出に向かない場合があります。

  • 濡れている衣類
  • カビがある衣類
  • 強い臭いがある衣類
  • 著しい汚れがある衣類
  • 大きく破れている衣類
  • 再販売が難しい衣類
  • 現地需要に合わない衣類
  • 企業名や個人名が入った制服
  • 安全面・衛生面で問題がある衣類

特に企業や自治体の衣類回収イベントでは、回収条件を事前に案内することが重要です。

古着海外輸出のメリット

古着海外輸出には、適切に運用されることで複数のメリットがあります。

1. 衣類の寿命を延ばせる

まだ着用できる衣類を廃棄せず、別の地域で再利用することで、衣類の寿命を延ばすことができます。

衣類を長く使うことは、環境負荷の低減につながる考え方です。

2. 廃棄物削減につながる

国内で不要になった衣類のうち、再利用可能なものを海外リユースへ回すことで、焼却・廃棄される衣類を減らせる可能性があります。

環境省は、衣類・ファッションの資源循環について、適正なリユース・リサイクルのための分別・回収を含めた資源循環システムの構築を進めています[※5]。

3. 手頃な衣料資源として活用される

輸出先では、中古衣料が生活衣料として活用されることがあります。

新品衣料が高価な地域では、品質の良い中古衣料が選択肢の一つになる場合があります。

4. 地域・企業のSDGs活動として説明しやすい

衣類回収から海外リユースまでの流れは、SDGs活動やCSR活動としても説明しやすい取り組みです。

特に、目標12「つくる責任 つかう責任」と関係性が深い活動です。

ただし、SDGs活動として発信する場合は、回収後の流れや選別の考え方を明確にすることが重要です。

5. リサイクル市場との接点が生まれる

海外輸出は、回収衣類を資源として活かすためのルートの一つです。

国内リユース、海外リユース、ウエス原料化、繊維資源化など、複数のルートを持つことで、衣類をより無駄なく活用しやすくなります。

古着海外輸出のメリットを5つで解説。衣類の寿命延長、廃棄物削減、海外での衣料資源活用、SDGsへの貢献、資源循環につながる仕組みを紹介した図解。

古着海外輸出の注意点

古着海外輸出は、正しく運用されれば衣類の再利用につながります。

しかし、注意すべき点もあります。

最も重要なのは、再利用できない衣類を海外へ送らないことです。

状態の悪い衣類を送ってしまうと、現地で売れ残り、廃棄物になる可能性があります。

国際的にも、中古衣類の取引では、再利用可能な衣類と廃棄物を区別する必要性が議論されています。UNEPの中古繊維取引に関するプロジェクトでも、中古繊維と繊維廃棄物をより適切に区別するための基準やガイドラインの重要性が取り上げられています[※6]。

衣類は国や地域によって需要が異なります。

気候、文化、サイズ、デザイン、宗教的背景、生活習慣によって、必要とされる衣類は変わります。

そのため、国内で回収された衣類を一律に海外へ送ればよいわけではありません。

輸出先で需要がある衣類を見極めることが重要です。

古着輸出は、再利用を目的とする仕組みですが、質の低い衣類や需要に合わない衣類が大量に流入すると、現地で処理しきれず廃棄物問題につながる可能性があります。

海外メディアや国際機関でも、低品質な衣類が一部地域で環境問題につながっている事例が指摘されています。

そのため、海外輸出は「送ればよい」のではなく、適切な流通管理が前提です。

企業・自治体・団体が衣類回収を実施する場合、参加者へ「回収した衣類がどうなるのか」を説明できることが大切です。

特にSDGs活動やCSR活動として実施する場合、回収後の流れが不明確だと、活動の信頼性が下がる可能性があります。

回収前に、

  • 回収対象品目
  • 回収不可品
  • 回収後の流れ
  • 再利用・再資源化の考え方
  • 輸出される衣類とされない衣類

を整理しておきましょう。

古着海外輸出の注意点を4つで解説。状態の悪い衣類を送らないこと、輸出先の需要確認、過剰輸出の防止、回収後の流れを説明する重要性を紹介した図解。

企業・自治体が衣類回収を行う際に確認すべきこと

衣類回収イベントや法人回収を行う場合、事前に以下の点を確認すると安心です。

1. 回収対象品目

何を回収するのかを明確にします。

衣類のみなのか、タオル類やバッグ類も含むのか、靴や布団は対象外なのかなど、事前に整理します。

2. 回収不可品

濡れた衣類、カビのある衣類、強い臭いのある衣類など、再利用に向かないものは回収対象外にすることがあります。

参加者向けの告知で必ず明記しましょう。

3. 回収後の流れ

回収後にどのような工程を経るのかを確認します。

  • 集約
  • 状態確認
  • 保管
  • 圧縮加工
  • 国内外の再流通
  • ウエス原料化
  • 再資源化

など、流れを説明できるようにしておきましょう。

4. 輸出以外の活用先

すべての衣類が海外輸出されるわけではありません。

国内リユースやウエス原料化など、複数の活用ルートがあるか確認することが重要です。

5. 実施後の報告

衣類回収イベントでは、実施後に回収量や活動内容を発信することで、参加者の納得感が高まります。

  • 回収量
  • 参加人数
  • 回収品目
  • 回収後の流れ
  • 次回開催予定

などをまとめるとよいでしょう。

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サムネ

当社の古着リサイクル事業について

当社では、行政・企業・リサイクルショップなどから回収した古着を、再利用・再資源化へつなげる古着リサイクル事業を行っています。

回収された衣類は三木センターへ集約され、状態確認や圧縮加工などの工程を経て、次の活用へとつなげています。

再利用可能な衣類は、国内外の再流通ルートを通じて再び衣料として活用され、必要とされる地域へ届けられます。

一方で、衣料としての再利用が難しいものについても、ウエス原料として再資源化することで、無駄なく活用する仕組みを整えています。

当社の古着リサイクル事業では、以下のような流れで衣類を循環へつなげています。

  • 回収
  • 三木センターへの集約
  • 圧縮加工
  • コンテナ積み込み
  • 輸出・海外再利用
  • 国内外の再流通
  • ウエス原料としての再資源化

また、企業・行政・リサイクルショップなど、多様な回収元に対応し、少量から大量まで、スポット回収から定期回収まで柔軟に対応できる体制を整えています。

古着回収や衣類回収イベントを実施する企業・自治体・団体にとって、回収後の受け入れ先や活用ルートが明確であることは大きな安心材料になります。

当社は、衣類回収イベントとリサイクル市場をつなぐ役割を担い、回収された衣類をできる限り次の活用へつなげることで、廃棄物削減と資源循環に貢献しています。

古着リサイクル事業の紹介画像。国内で回収した衣類を再利用・再資源化し、海外へのリユースや資源循環を通じて廃棄物削減に貢献するサービスを紹介しています。

古着海外輸出を信頼できる取り組みにするために

古着海外輸出は、適切に運用されれば、衣類を長く活用するための有効な仕組みです。

しかし、重要なのは「海外へ送ること」そのものではありません。

大切なのは、

です。

衣類回収をSDGs活動やCSR活動として実施する場合、回収後の透明性は非常に重要です。

「集めた衣類がどのように活かされるのか」を説明できることで、参加者の理解と信頼につながります。

衣類回収イベント・古着リサイクルのご相談はこちら

企業・自治体・団体などで、

  • 衣類回収イベントを実施したい
  • 古着の海外輸出について知りたい
  • 回収後の流れを説明できる業者に相談したい
  • SDGs活動として衣類回収を始めたい
  • 行政・企業・店舗で発生する衣類を再利用・再資源化へつなげたい

という場合は、下記サービスページをご確認ください。

古着リサイクル事業トップページ

イシハラサクセスの古着リサイクル事業。国内で回収した中古衣類を選別し、海外リユースやリサイクルを通じて資源循環と廃棄物削減に貢献しています。

回収量や品目、回収頻度などに応じて、最適な方法をご提案いたします。

よくある質問

Q. 回収された古着はすべて海外輸出されますか?

いいえ。すべての衣類が海外輸出されるわけではありません。状態や素材、需要に応じて、国内再利用、海外再利用、ウエス原料化、再資源化などに振り分けられます。

Q. 古着の海外輸出は環境に良い取り組みですか?

適切に選別され、再利用可能な衣類が必要とされる地域で活用される場合、衣類の寿命を延ばし、廃棄物削減に貢献する取り組みになります。ただし、状態の悪い衣類や需要に合わない衣類を無秩序に送ることは避けるべきです。

Q. 海外ではどのように再利用されますか?

輸出された古着は、現地の中古衣料市場や流通事業者を通じて再販売・再利用されます。日常衣料として使われるほか、再選別されて別の市場へ流通する場合もあります。

Q. 衣類回収イベントで注意すべきことはありますか?

回収できるもの・できないものを事前に明確にすることが重要です。また、回収後の流れを参加者へ説明できるようにしておくと、活動への信頼感が高まります。

Q. 汚れた衣類や濡れた衣類も輸出できますか?

基本的には輸出や再利用に向かない場合があります。カビ、強い臭い、濡れ、著しい汚れがある衣類は回収対象外となることがあります。事前に回収条件を確認しましょう。

まとめ|古着海外輸出は「適切な管理」があってこそ信頼される

回収衣類の海外輸出は、国内で不要になった衣類を、必要とする地域で再利用してもらうための仕組みです。

まだ着用できる衣類を廃棄せず、海外リユースへつなげることで、衣類の寿命を延ばし、廃棄物削減や資源循環に貢献できます。

一方で、海外輸出は「何でも送ればよい」というものではありません。

状態の悪い衣類や需要に合わない衣類を送ることは、現地での負担につながる可能性があります。

そのため、

  • 回収品目を明確にする
  • 状態確認を行う
  • 再利用可能な衣類を管理する
  • 輸出以外の活用先も持つ
  • 回収後の流れを説明できる

ことが重要です。

古着回収や衣類回収イベントを実施する際は、回収後の流れまで相談できる古着リサイクル事業者と連携し、信頼性の高い資源循環の仕組みづくりを進めていきましょう。

参考文献

※1]UNCTAD「Used textiles in practice: Trade, impacts and development pathways」
※2]環境省「サステナブルファッション」
※3]財務省貿易統計「貿易統計検索ページ」
※4]税関「輸出統計品目表」
※5]環境省「衣類・ファッションの資源循環」
※6]UNEP「Circularity and Used Textile Trade Project」

会社情報

会社名:有限会社イシハラサクセス
事業内容:リサイクルウエス事業・古着リサイクル事業
本社:〒676-0014 
兵庫県高砂市荒井町日之出町7-5
TEL: 079-443-8118  FAX: 079-443-0440
三木センター:〒673-0442
三木市別所町興治342-1
TEL: 0794-88-8727  FAX: 0794-88-8773

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